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オフィスチェア(椅子) 商品一覧

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オフィスチェア(椅子)について

オフィス家具の中でのオフィスチェア(事務椅子)の種類としては、OAチェア(キャスター付き事務回転イス)・会議用チェア・パイプイス・エグゼクティブチェアに大きく分けられます。 近年、オフィスはコスト重視よりも生産性(事務効率)、創造性を高めるための経営資源と言った考えが普及しております。 デスクワーク中に常に体に触れていて疲労軽減に影響することから、座れれば良いという考えから機能性を重視した選び方へ変化しております。 弊社も最重要取扱い商材に位置づけしております。
以下では、自分にぴったりなオフィスチェアを探し出す方法についてご紹介いたします。 これまで数多くのお客様にオフィスデスク(事務机)用チェアを提案してきたプロがお教えいたいたします。

オフィスチェアの選び方


オフィスチェアの選び方は、まず、デスクワーク時の姿勢(前傾・後傾)、腰痛、肩こりなどのお悩みをベースに必要な機能を選びます。
後傾の姿勢が多い方は、背もたれに寄り掛かることが多いので、リクライニング機能があり、さらにリクライニングの固さの調整ができるオフィスチェアの方が快適でしょう。肩こりに悩まされている方は肘かけ付で、なおかつ、肘かけの上下調節が効くオフィスチェアがおすすめです。腕の重みをしっかり支えてくれるオフィスチェアにすることで、肩への負担が軽減します。腰痛の方には、座面の前後スライドや角度調整ができるオフィスチェアがおすすめです。さらに「ランバーサポート機能」が付いているとより良いでしょう。
座面の素材(メッシュ、ファブリック(布地))は通気性に大きく影響しますので、涼しい座り心地ならばメッシュ素材を、あたたかくふっくらした座り心地ならばファブリック(布地)素材をおすすめします。
オフィスバスターズの店舗では常時10種類以上のオフィスチェアに実際に座って座り心地をお試しいただくことができます。

おすすめのオフィスチェア


一般的には高級なチェアは総じて高性能ですが、その中でも人気・性能ともに高いものをご紹介していきます。Sクラスのオフィスチェアにはアーロンチェア(ハーマンミラー製)、コンテッサチェア(オカムラ製)、リープチェア(スチールケース製)などが並びます。Aクラスではメダ2チェア(ヴィトラ製)、バロンチェア(オカムラ製)、スピーナチェア(イトーキ製)などがございます。
いずれも新品の市場価格で1脚10万円以上の高額なチェアとなります。しかし、それぞれのチェアには譜系の低価品が設計されており、そういった商品を選べば10万円以下で同等機能のチェアがございます。また当社で「中古」の商品まで視野にいれれば、2万円以下でAクラスが手に入るような場合もございます。

人気のオフィスチェアメーカー


オフィスチェア(事務椅子)の人気メーカーといえば国内ではオカムラ、コクヨファーニチャー、イトーキ、内田洋行の4大メーカーが筆頭です。海外メーカーでは、ハーマンミラー、スチールケース、エルゴヒューマンなどが有名です。特にハーマンミラー、オカムラ製のものはデザインともに優れているものが多く、人気があります。新品価格が5,000円を切るメーカーもございますが前述のメーカーと比較すると、デザインはまずまずでも丈夫さ機能などが著しく低下するものが多く、事務椅子として使用するには性能が足りないものがございます。

メッシュ素材のオフィスチェア


メッシュ素材を使用したイスは通気性が良く、ファブリック(布地)素材に比べて、ソリッドでシンプルな見た目がかっこいいのですが、実はデメリットもございます。メッシュタイプのオフィスチェアはファブリック(布地)やレザー(革)などと比べてウレタンクッションが使われていないため沈み込みが深く姿勢を維持するために、知らず知らずに筋力を使い、疲れやすくなります。ハイクラスなものは、このデメリットを解消されるためメッシュの伸縮性や、張り方に工夫がされた設計のものもありますが、新品定価が1万円を切るような安いものは、この点が注意となります。

腰痛対策をされたオフィスチェア


オフィスチェア(事務椅子)の中には、腰の筋肉に余計な負担をかけないようにすることで、腰を痛めにくい・痛めた腰をサポートする「ランバーサポート機能」が備わっているものがあります。この機能はスタンダードに備わっているものではないため「ランバーサポート機能」をキーワードに探すことがポイントです。 この機能は座面がメッシュ素材のものだと効果が低くなることがあるため、座面はウレタン素材を用いたファブリック素材のオフィスチェアがおすすめです。

肩こりが気になる方のオフィスチェア


肩こりが気になる方は、背もたれがなるべく広く、肘かけ(アームレスト)付のイスを選択しましょう。背もたれが広いと、肩こりの一因である血流の悪化を防げるため、背中の体圧をうまく分散できます。肘かけ(アームレスト)はオフィスチェアによっては固定型のものなどもありますが、上下昇降や角度の調整が可能なものがおすすめです。肘かけを体に合わせた位置に調整することで腕の重みを保持し、肩への負担を減らしてくれます。

その他オフィスチェア選び注意点


オフィスチェアの脚幅が広い場合、デスクに収まらないことがあるので注意が必要です。とくに、デスクワゴンと一体型(片袖机)のタイプは内寸幅が狭いものがあります。購入するオフィスチェアの脚幅と、デスクの内寸を測ってからの購入がおすすめです。
キャスターの種類にはナイロン製(カーペット向け)、ウレタン製(フローリング向け)、ゴム製(Pタイル向け)が大きくありますが、オフィスのほとんどがカーペットが引かれているためナイロン製キャスターのオフィスチェアが多いです。フローリングやPタイルのオフィスで使うオフィスチェアの場合はキャスターの種類にもご注意ください。 ※別途でキャスターを購入し交換することもできます。

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