テーブルの種類

会議テーブルの種類

 オフィスで用いられるテーブルを大まかに種類分けすると、6種類に分けられます。

① ミーティングテーブル

 打ち合わせや商談などに用いられる、基本的なサイズのテーブルです。最大で4名~6名が着席できるイメージになります。打ち合わせや商談に用いられます。

 天板の形は長方形が一般的ではありますが、短辺の片方を壁際に寄せて用いるD型テーブル(U型とも)がある他、長円型・半月型・ピーナッツ型・ビーンズ型・レモン型など、多種多様な形をした製品があります。こういった多様なテーブルの中には、同型もしくは複数の形のテーブルを組み合わせて、大きなテーブルとしても使用できるように自由にレイアウトできるものもあります。

 次に述べる会議用大型テーブルとの一番の違いはサイズですが、定義上の厳密な境界はないようです。一応の目安としては、横幅2100mm~2400mmくらいから、大型と見なされ始める傾向があります。


② 会議用大型テーブル

 最大で8名以上が着席して用いるようなテーブルで、専用の会議室に配置されます。大人数での会議・商談・プレゼンテーションなどに使用されます。

 テーブルも大型になると、搬入経路や搬入間口の都合から、天板をはじめ、テーブルが小口に分割される事になります。大型テーブルは、この小口の分かれ方で、大きく二通りがあります。天板・脚・ビームなどに分けられたパーツを組み立てるパーツ組み立て式と、小口そのものがテーブルとして独立しているユニット組み合わせ式です。なお、双方の特徴を持つユニット連結式とも呼べる形式の製品も一部あります。

 パーツ組み立て式のテーブルは、長方形に代表される長細い形をとり、テーブルの両辺に着席できます。最も大きな製品になりますと、横幅は7200mmになります。ユニット組み合わせ式は片面用のテーブルが線を描くように配置され、U字型や長円形を作るものが一般的です。こちらに関しては、サイズに制限はありません。


③ サイドスタックスタックテーブル

 天板を垂直に立てられるようになっており、詰め重ねる(スタックする)事により不使用時の小容量化が可能なテーブルです。多くはキャスターがついており、移動も簡便です。主にセミナーや大人数の会議で使用されます。ユニット組み合わせ式の大型テーブルと同じような使い方が可能です。


④ 折りたたみテーブル

 サイドスタックスタックテーブルと同じように、セミナーや大人数の会議でよく使用されます。
 脚が完全に折りたためるので積み重ねる事ができ、不使用時の収納効率が最も高いテーブルです。


⑤ 丸型テーブル・角型テーブル

 休憩用や、1対1の軽い打ち合わせなどに用いられる、円形や方形のテーブルです。
 どちらも幅は600mm~1200mmほどになります。


⑥その他の種類のテーブル
 応接セット用のセンターテーブル、高さのあるカウンターテーブルの他、
 食堂用テーブルや福祉用テーブルなどがあります。

天板の素材について

 テーブルの天板の素材としては、テーブルの種類を問わず、木製が一般的です。木製芯材の表面をメラミンで被覆した、メラミン化粧版が広く普及しています。
 金属製の天板としては、アルミやスチールのハニカム構造により軽量性と強度との双方を実現している製品があります。

テーブルの種類についてさらに詳しく

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サイドスタックテーブルとは

サイドスタックテーブル

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