折りたたみテーブルとは

折りたたみテーブル

 折りたたみテーブルとは、テーブルの脚を内側に折りたたむことができるテーブルで、一般的なものは天板が細長い長方形をしています。

折りたたみテーブルのメリット

 折りたたみテーブルは、不使用時は折りたたんで、積み重ねたり台車に積載する事で小容量化ができます。また、軽量なため持ち運びも簡単で、非常に便利なテーブルです。
折りたたみテーブル
 こういった特徴のため、学校・自治体・イベント会場・会議・セミナーなどの大勢人が集まる場で活躍する他、作業台としても使用されます。価格も通常のミーティングテーブルと比べて安価であり、これも需要を後押ししています。


折りたたみテーブルのサイズ

 サイズは、横幅が1500mmもしくは1800mm、奥行きは450mmもしくは600mmが一般的です。1台に2名が着席する場合は横幅1500mmを、同じく3名が着席する場合は1800mmを用いるイメージになります。天板はメラミンが化粧された木製で、表装には、木目色・ニューグレー色、ホワイト色などの数種類があります。


折りたたみテーブルの選び方

 テーブルの縁(エッジ)にゴムが付いているソフトエッジタイプと呼ばれる仕様があり、このタイプは収納時などにテーブル同士がぶつかった際、柔軟なエッジが衝撃を吸収するので、縁が欠けづらいという強みがあります。頻繁に出し入れが行われるのであれば、ソフトエッジタイプがオススメです。

 一方、縁もメラミン化粧になっている折りたたみテーブルは、安価ではありますが、縁が欠けやすく、また、剥がれやすいという弱点があります。耐久性にコストパフォーマンスが求められていない場合(例えば使い捨てなど)であれば、こちらを検討してもよいでしょう。






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