リースか買取か?

複合機のリースと買取どっちがお得?

 複合機を購入する場合、まず考えなければいけないのは新品複合機をリースで購入するか、もしくは中古複合機を買取するかです。新品複合機を「買取」することも可能ですが、新品で購入を考えられている場合リースを選ぶ場合がほとんどです。

新品複合機リースのメリット

①手元資金にゆとりができる。イニシャルの費用がかからず、金融機関の借入枠の温存が可能です。
②額経費で計上できます。新品複合機を買取ると固定資産として減価償却などで余計な手間や費用がかかります。
③コスト計算が容易になり、資金計画が立てやすくなります。
④月々の支払となりますので、上位機種、設備等を選択した場合でも、月々のリース金額に直すと少ない金額での利用ができます。
⑤新品複合機のカウンター保守料金は、中古複合機を買取した場合に比べ、大幅に単価が安い場合がほとんどです。月々の使用枚数が多い方は新品複合機をリース契約した方が、ランニング費用が安くなります。


新品複合機リースのデメリット


①リース物件(複合機)が不要になった場合でも、リース契約期間中は途中解約ができません。
②リース料金の中には、複合機本体の買取代金のほかに、「金利」「付随費用」「手数料」などが含まれ、買取した場合よりもリース契約の方が支払総額が割高になります。
③リースの場合にも優遇税制はありますが、一般的には買取した場合よりも、優遇の割合が小さくなります。
④赤字法人の場合は、買取の場合の減価償却費は任意償却で繰延べができますが、リースの場合のリース料は損金処理され、繰延べすることができません。


中古複合機を買取するメリット

①新品複合機をリース契約したときと比べ、中古複合機を買取した方が支払総額が安くなります。②買取の場合は複合機の所有権を得ることができます。自社の所有物なので移転時などの手配も容易で、買い替える際の手続きも容易となります。
③買取ですので、所有者の自由に処分、売却をすることができます。
④別償却や税額控除など、税制面での優遇措置を受けることができます。


中古複合機を買取するデメリット

①中古複合機の買取の場合、イニシャルコストとしてまとまった金額を支払う必要があります。(ただし中古買取であれば、新品本体価格の2割程度です)
②減価償却計算、焼却資産税の申告納付、保険料の納付などの事務手続きが必要となり、事務負担がかかります。
③中古複合機買取の場合、本体の保守メンテナンス契約の際に、保守単価が一枚当たり新品リースに比べて高く、月々の使用枚数が多い方の場合、リース料金以上の請求になる場合があります。
④中古複合機となりますので、新品リースの現行品と比べ、型落ちの機種が多く、最新機種よりも機能的に劣っている点があります。






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