ラッチ機構とは

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ラッチ機構

 ラッチ機構とは、かんぬき、掛け金(がね)という意味で、引き出しや扉の開閉をロックし、飛び出しや跳ね返りを防止するもののことです

ラッチ機構とは

 ラッチ機構とは、かんぬき、掛け金(がね)のことで、引き出しや扉の開閉をフリーにせず、開閉ロックすることで飛び出しや跳ね返りを防止する機構のことです。ラッチ機構は、取っ手の内側にレバー状のものが取り付けられており、扉を開ける時にレバーを引く事でラッチが外れ、開閉が可能となります。閉める時は特にレバーを触らずに扉を閉めることができます。

ラッチ機構のメリット

  ラッチ機構は主に収納機能を要するデスク、キャビネット(書庫、デスクインワゴン、脇机等)、ロッカーなどに付いており、国産メーカー(オカムラ、コクヨ、イトーキ、ウチダ)のほとんどの商品に標準装備されています。また、その他メーカーや海外生産品につきましては、価格が安くなるほど機能面のコスト削減も行われるため、ラッチ機構が付いていないものがほとんどです。

 ラッチ機構が付いている商品のメリットは、地震や振動、床の傾斜により扉が勝手にあいてしまう事で中身が落ちてくる、引き出しが開いてぶつかる、躓いてケガをするなどのリスクを防ぐことができます。さらに扉を閉める際に跳ね返りも防げるため、ストレス軽減も含め一石三鳥の機能と言えるでしょう。



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