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メディア保管用金庫

 メディア保管用金庫は、紙以外の情報媒体類(CD、DVD、SDカードなど)を火災から守るための金庫です。プラスチックを素材としているデータメディア類は、高温による変質に関しては紙よりも弱いのです。

メディア保管用金庫とは

 一般の耐火金庫は大まかにいいますと、日セフ連が基準により規定された時間の燃焼試験の後、内部の紙文書が判読できれば基準を満たしたとされます。数値的には、庫内温度を177℃以下に維持できれば基準クリアとなれます。この温度下では、紙に自然発火は起こらず、また熱による炭化も起こりません。 メディア保管用金庫  ですが、メディア類であれば、変形・変質の危険が充分にあります。そこで、メディア保管用金庫は耐火金庫の中でも後述のように分類されています。  また、メディア保管用金庫には大小さまざまな種類が存在し、価もは1万円台から100万円超の物まで多様です。またメディア保管庫にはA4サイズの文書も保管できる形の製品もあり、データメディアと紙文書との双方を火災から守る事ができます。

メディア保管用金庫の種類

 防盗金庫が、破壊試験に用いられる工具の種類で性能が区分されるように、耐火金庫も、耐火時に保管できる物の種類によって、性能が区分されています。耐火性能を表示する、赤いマークの模様が区別されます。 ○一般紙類用の耐火金庫(書類のマーク)  火災下での庫内温度を177℃以下に維持。  熱による紙文書の変色、劣化を判読できるレベルに保ちます。 ○磁気テープ用の耐火金庫(磁気テープのマーク)  火災下での庫内温度を66℃以下に、かつ庫内湿度を85%以下に維持。  磁気テープを再生可能な状態に保ちます。 ○フレキシブルディスクカートリッジ用の耐火金庫(フロッピーディスクのマーク)  CD、DVD、USBメモリ、SDカードなど、データメディア一般要。  火災下での庫内温度を52℃以下に、かつ庫内湿度を80%以下に維持。  メディアからのデータの取り出しがを可能な状態に保ちます。

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